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【徹底解説】楽天証券の楽天VTI・楽天VWO | つみたてNISA人気ファンド

【徹底解説】楽天証券の楽天VTI・楽天VWO | つみたてNISA人気ファンド
のがたか
楽天VTiや楽天VWOを運用しようか悩んでいる方向けに、楽天VTiを選んだ理由をまとめました。

ノーロード(買付手数料無料)はもちろん過去のチャートから今後の伸長を期待した結果です。ぜひ参考にしてください。

楽天証券のおすすめ投資信託を紹介します。

本記事の内容:

楽天VTI・楽天VWOを運用しようか悩んでる方向け

  • 11月から運用開始した楽天VTI・楽天VWOの実績公開
  • なぜ楽天VTI・楽天VWOを選んだのか?

楽天証券には米国投信会社のETFを買い付けている独自の投資信託が存在します。

「楽天VTI」や「楽天VWO」と呼ばれているものです。

今回は実際に楽天VTIなどを運用してみた結果とおすすめポイントを解説していきます。

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投資初心者
楽天証券の投資信託ってなにがおすすめ?
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ETFでは有名なVTIやVWOが楽天証券で投資信託として買うことができますよ!

最後までぜひご覧ください。

楽天VTI・楽天VWO:運用実績

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▼楽天VTI

時価評価額 評価損益
2018年10月 5,849円 -102円(-1.74%)
2018年11月 8,849円 -211円(-2.38%)
2018年12月 10,016円 -909円(-8.32%)
2019年1月 11,233円 -1,020円(-8.32%)
2019年2月 17,483円 +172円(+0.09%)
2019年3月 20,728円 +535円(+2.09%)
2019年4月 23,907円 +1,248円(+5.22%)
2019年5月 31,707円 +864円(+2.71%)
2019年6月 35,270円 +545円(+1.55%
2019年7月 98,997円 +900円(+0.91%)
2019年8月 104,930円 -2,418円(-2.30%)
2019年9月 118,088円 +2,575円(+2.18%)
2019年10月 126,376円 +3,074円(+2.49%)
2019年11月 142,463円 +7,818円(+5.49%)
2019年12月 155,673円 +13,101円(+8.42%)
2020年1月 189,728円 +20,534円(+10.82%)
2020年2月 203,933円 +22,942円(+11.25%)
2020年3月 159,619円 -40,612円(-25.44%)
2020年4月 163,093円 -37,138円(-22.77)

▼楽天VWO

時価評価額 評価損益
2018年10月 597円 -21円(-3.52%)
2018年11月 2,276円 +10円(+0.44%)
2018年12月 2,855円 -52円(-1.79%)
2019年1月 3,572円 -40円(-1.11%)
2019年2月 4,847円 +185円(+3.02%)
2019年3月 5,704円 +322円(+5.58%)
2019円4月 6,535円 +537円(+8.22%)
2019年5月 8,015円 +70円(+0.86%)
2019年6月 8,966円 -49円(-0.55%)

※この原資は楽天ポイントのみ。現金は入金していません。

すべて楽天ポイントで投資しています。

楽天ポイントだし、長期的運用だし、ということで淡々と積み立てていきます。

(2019年7月追記)

これまで分散して投資してきましたが。米国最強過ぎなので、運用する投資信託を楽天VTIに一本化しました。

▼現在の口座状況

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毎月継続して報告していきます。

コロナショックの影響でかなり下落…ですが今淡々と積み立てることで数年後に大きな利益につながるので問題なし。

逆にチャンスと捉えてますよ。

楽天ポイント投資で運用しています

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2017年8月から楽天証券で楽天ポイントで投資信託が始められるサービスがスタートしました。

楽天ポイントで投資信託を買えるということは、実質0円で投資ができるということです。

自分からの持ち出しがないということは、リスクもゼロ。

100円(ポイント)から投資信託を買うことができ、手軽に投資信託を始めることができますよ。

運用実績や詳細は【実績公開】楽天スーパーポイントで投資信託 | メリット・デメリットをレビューで詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

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【実績公開】楽天ポイント投資のメリット・デメリットをレビュー!初心者におすすめの始め方楽天ポイントで投資信託を買うことができちゃう楽天ポイント投資を知っていますか?ポイントなのでリスクゼロ!これから投資を始めたい方は楽天ポイント投資からはじめませんか。今回は楽天証券のポイント投資を解説します。...

 

楽天証券おすすめの投資信託

楽天証券の投資信託でおすすめなのが「楽天・バンガード・ファンド」シリーズです。

この投資信託の何がおすすめかと言うと、米国投信会社バンガード社のETFを買い付けているだけの投資信託になるからです。

バンガード社は米国で超人気会社で運用資産額は第2位の実績を誇る企業です。

つまり、「楽天は余計なことしなくていいから米国のETFを国内投資信託で運用させろ」っていうものですね。笑

※米国ETFを運用しようとすると、売買手数料や為替リスクが発生するため。

現在(2018年10月)楽天証券が取り扱っている「楽天・バンガード・ファンド」は以下の通り。

楽天・バンガード・ファンドシリーズ 買付先(バンガード社ETF)
楽天・全米株式インデックスファンド VTI
楽天・全世界株式インデックスファンド VT
楽天・新興国インデックスファンド VWO
楽天・米国高配当株式インデックスファンド VYM

※他にも「楽天インデックスバランスファンドが3種類」ありますが、今回は純粋にバンガード社のETFを買い付けしている投資信託のみに絞っています。

 

なぜ楽天VTI・楽天VWOを選んだのか?

その理由を解説します。

楽天VTIを選んだ理由

ポートフォリオの40%を楽天VTIにしています。

楽天VTI(正式名称:楽天・全米株式インデックスファンド)は本家VTIを買い付ける投資信託です。

本家VTIは全米株式にインデックスするETFです。

なぜ楽天VTI、米国株式を選んだのか、ここ15年のチャートを見てもらえればわかります…。

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控えめに言ってすごすぎ。

リーマンショック時は下落していますがその後は右肩上がり。超順調。直近の暴落では下落していますが3ヶ月前と同水準です…。

長期投資を考える上でこの安定感はかなり信頼できますね。

▼主な組入銘柄

順位 上位10銘柄 比率
1 APPLE INC 3.00%
2 MICROSOFT CORP 2.40%
3 AMAZON.COM INC 1.70%
4 FACEBOOK INC-A 1.60%
5 JOHNSON&JOHNSON 1.40%
6 JPMORGAN CHASE 1.30%
7 EXXON MOBIL CORP 1.30%
8 BERKSHIRE HATH-B 1.30%
9 ALPHABET INC-A 1.10%
10 ALPHABET INC-C 1.10%

米国の名だたる企業を中心として組み入れています。

楽天VWOにした理由

ポートフォリオの10%を楽天VWOにしています。

楽天VWO(正式名称:楽天・新興国インデックスファンド)は本家VWOを買い付ける投資信託です。

▼チャートを確認

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VWOは右肩上がりとは言わずレンジ内で洗い値動きをしています。

▼組入上位国

国名 比率
China 34.4%
Taiwan 14.0%
India 11.1%
Brazil 8.0%
South Africa 7.4%

中国を筆頭に経済的成長が著しい台湾やインドにも投資ができる点が、選んだポイントです。

どうなるかわかりませんが新興国の成長性にかけて10%ほどの割合で投資しています。最悪なくなってもいいかなと思っています。

▼主な組入銘柄

順位 上位10銘柄 比率
1 TENCENT 4.60%
2 TSMC 2.10%
3 NASPERS LTD-N 2.00%
4 TAIWAN SEMIC-ADR 1.70%
5 CCB-H 1.50%
6 ICBC-H 1.20%
7 HON HAI 1.10%
8 CHINA MOBILE 1.00%
9 ALIBABA GRP-ADR 0.90%
10 RELIANCE INDS 0.90%

中国のテンセントや台湾のTSMCが上位を占めています。

3位のナスパーズは南アフリカでメディア事業を行っている企業。

楽天VTにはしませんでした

全世界への投資として楽天VTは優秀な投資信託ですが、今回、全世界株式には「eMAXIS Slim 全世界インデックス」にしました。

楽天VTにしなかった理由

  • eMAXIS Slimより手数料が高い
  • 日本株式を含んでいる

主にこの理由で今回は「eMAXIS Slim」にしました。

詳しい内容は、楽天VTじゃなくてeMAXIS Slim全世界インデックス(除く日本)にした理由で解説していますのでぜひご覧ください。

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楽天VTじゃなくてeMAXIS Slim全世界インデックス(除く日本)にした2つの理由楽天VTとeMAXIS Slimで悩んでいる方向けに、楽天VTを選ばなかった理由をまとめています。信託報酬や日本を含むかどうかがキーとなっています。なぜ楽天VTを選ばなかったか、その理由を解説します。...

 

まとめ:楽天証券の投資信託

【徹底解説】楽天証券の楽天VTI・楽天VWO | つみたてNISA人気ファンド

数ある証券会社の中で、バンガード社のETFを買い付ける楽天証券の投資信託を紹介しました。

今まで本家VTIやVWOは海外ETFなのではじめるには少しだけハードルがありましたが、楽天証券の「楽天・バンガード・ファンドシリーズ」を購入すれば超カンタンに投資することができます。

さらに、楽天証券は楽天ポイントで投資信託が買えてサービスを展開しているので、もし無駄に楽天ポイントを使う前に一度考えてみてください…!

今、楽天ポイントで投資すると数年後には元手の何倍にもなっている可能性があるんです。

無料で口座開設できますので、始めるなら今です。

3ステップ5分程度で始められることができるのでこの機会にぜひ始めましょう!

【徹底解説】楽天証券の楽天VTI・楽天VWO | つみたてNISA人気ファンド>>楽天証券公式サイトはこちら

 
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これから投資をはじめてみたい方も痛手なくお手軽にはじめることができますよ。

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